ラオス社会ニュース

新しい世界遺産に向けて
2009/08/17 10:53 JST配信


 ラオス南部のカムワン県にはヒン・ナムノーと呼ばれるカルスト地形の素晴らしい自然景観が残されている。2003年に世界遺産に認定されたベトナムのフォンニャ−ケバン自然公園に接しており、多様な生物が生息していると言われ、政府はヒン・ナムノーの8,200 haを世界遺産に登録できるように必要な書類を検討し、各関係者と会議を予定している。さらに現地調査ではIUCNのサポートを受けて必要な情報を揃えて書類を作成し政府への申請を行い、最終的には世界遺産への登録申請をUNESCOに提出する。

(2009年7月30日Vientiane time)
関連カテゴリ:社会
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