ラオス経済ニュース

セポン銅山の開発状況
2009/08/17 10:47 JST配信

ランサーン鉱山会社によるセポン開発プロジェクトはサワンナケート県おける地域環境と自然に配慮した開発を目標としている。プロジェクトでは森林ゾーン、自然動物などへの配慮、採掘に伴う爆破音などの周囲への影響に対策が必要となっている。
セポンプロジェクトは2003年から始まり、2007年には6〜8万トンの生産量を記録した。鉱山会社では環境対策プロジェクトを早急に開始したいとしているが、世界経済不況やプロジェクト建設費に関わる燃料代の高騰により見直しを行っている。

(2009年7月28日 社会・経済新聞)
関連カテゴリ:経済
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