ラオス社会ニュース

カジノ問題
2009/08/03 10:49 JST配信


現在ラオスではカジノビジネス許可が4件発行されている。カジノ事業の目的は外国からの観光客を呼び込む1つの方法でもある。実際にはラオス社会に悪影響も及ぼしており、各関係部署で解決方法を検討している。第7回の国民議会において情報文化省ボセンカム・ボンダラ副大臣からカジノの状況が報告された。

・ヴィエンチャン県デーンサワン・カジノ
・ルアンナムター県ボーテーンデーンカム・カジノ
・サワンナケート県サワンベガス・カジノ
・ボーケオ県ドークギュウカム・カジノ
の4カ所でカジノが営業しており、次の3カ所で開発計画がある。
・ヴィエンチャン特別市ラオス・タイ友好橋付近
・サワンナケート県ラオバオ・ベトナム国境付近
・カムワン県第3ラオス・タイ友好橋付近

しかし、ラオスの法律では国内におけるラオス人の賭博行為は禁止されている。

(2009年6月29日 パサソン新聞)
関連カテゴリ:社会
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