ラオス経済ニュース

新しい発電ダムの開発調査
2009/06/15 11:26 JST配信

5月26日、 投資・計画省(MPI)でラオス政府とSV会社にの合弁によるチャムパーサック県チャンピー川ダム開発に関するMOU署名式が行われた。SV会社ブンリアン・ダラヌボン社長は、パクセー市内から21km離れた所で 約1000ドルの費用を掛けダム建設調査を行うとし、完成後には4Mwの発電が可能と説明した。また、調査・検討には6ヶ月から1年間を要し、2012年までにダム建設を完了させるとした。

(2009年5月28日社会・経済新聞)
関連カテゴリ:経済
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