ラオス社会ニュース

2009年の新しい電気料金
2009/06/15 11:21 JST配信

エネルギー・鉱業省のソムブーン・ラサソムバット高官によると、ラオスの電力需要は経済発展に伴って各分野で必要性が高まっており、特に鉱業分野の電力消費が大きいとされる。また、ホテルやゲストハウス、住宅の急増によるエネルギー需要も増えている。過去4年間のデータを分析・検討した結果、電気料金を2009年は10%値上げし、2010年は17.3%、2011年は16.3%と値上げする計画で、今年末に新しい電気料金が発表される予定である。ラオスの電力消費量は2003年から2007年に掛けて11.2%増えたのに対して、2008年から2016年には19.5%の増加が予想されている。

(社会・経済 新聞)
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