ラオス経済ニュース

ラオスの投資家キャッサバ芋の輸出を検討
2008/05/14 11:46 JST配信

 サワンナケート県のポンパースート社は、現在キャッサバ芋の輸出について検討中で、試験的に180ヘクタールの土地で栽培を開始した。栽培が簡単で初期投資も少なく、販売単価も高いことからラオス農民の間でも栽培が盛んになってきている。1へクタールの土地から平均約70トンが収穫され、1kg当たり300kipで販売されている。ベトナム-ラオス-タイ-ミャンマーにつながる東西回廊の輸送路が全路開通すれば、中国の投資家が将来、1万へクタール規模でキャッサバ芋の栽培を始めたいと関心を示している。

(Pasaxon Socio-Economic;2008/4/22)
関連カテゴリ:経済
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