ラオス経済ニュース

製薬会社が外国マーケットへ意欲
2008/05/09 11:19 JST配信

 保健相ポンメーク氏は国営第三製薬工場の会議にて、「現在国際機関から製薬購入の申し出があり、ラオスは伝統薬の材料となる薬用植物も多くあることから、今後はより積極的に製薬を外国に輸出するべきだ」と述べた。

 第三製薬工場は1983年に操業、2005年から経営が黒字転換しており、現在100種類以上の製薬を生産し、国内市場は全体の2割である。

(Vientiane Times;2008/5/2)
関連カテゴリ:経済
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