ラオス経済ニュース

BCELが本社新館をオープン
2008/04/30 11:45 JST配信

 BCEL(ラオス外国商業銀行)が11日、本社新館オープンのセレモニーを行い、ソムディー財務相、プーペット国銀頭取らが出席した。

 BCEL頭取ソーンサイ氏は、「当銀行は75年に設立し、89年に職員数が100人を超え、94年には250人に達し、この頃から新館建設の必要性が出てきた。2006年に5階建ての新館建設が始まり、このたび本社新館建設完了セレモニーの運びとなった」と述べた。

 1階:サービス部門、2階:外国&投資部門、3階:財産会計部門、4階:財務運営部門、5階:会議室となっている。工事は2006年4月から始まり、工費は240億kipであった。旧館は支店運営部門、監査部門、新規口座部門となる。

(Pasaxon Socio-Economic;2008/4/17)
関連カテゴリ:経済
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