ラオス経済ニュース

石油流通業者が石油料金の値上げを求める
2008/04/28 12:46 JST配信

 首都及び他県の石油流通業者が政府に対し、石油料金に関し早期に回答を求めている。これは石油流通業者が、原油価格が上昇している中、政府から販売価格の値上げを禁止されていることに対し、石油減税もしくは石油販売価格値上げの許可を求めたものである。石油流通業者の一部は、一時的に販売を休止している。

 財務副大臣カンパン氏は、石油税は政府にとって大きな歳入であり減税は難しいとしている。民間業者は減税がなければ値上げに踏み切る構えであり、消費者への負担が懸念される。

 現在の税額はディーゼルに対し22%、レギュラー44%、プレミアが50%となっている。

(Vientiane Times; 2008/4/22)
関連カテゴリ:経済
© 2007-2009 Laos Japan Research and Consulting Co., Ltd.

ソーシャルブックマークへ投稿: みんトピに投稿 はてなブックマークに追加 newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 FC2 に追加 ニフティクリップ に追加

最新の経済ニュース

国内総生産 GDP
中央銀行の注意
ラオス財務省
株ね下げ
CBELとEDL電力株

最新のラオスニュース

国内総生産 GDP
中央銀行の注意
ラオス財務省
株ね下げ
CBELとEDL電力株

この記事に関して

この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。

ラオス経済研究所 > ラオスニュース > 経済 > 石油流通業者が石油料金の値上げを求める

本サイトの文章および写真を許可なく複製することを禁じます。

Laos Japan Research and Consulting Co., Ltd.
Ban Thatkao, Unit05, Thadea Road Sisathanak District, Vientiane, LaoPDR

© Laos Japan Research and Consulting Co., Ltd. All Rights Reserved.