ラオス観光ニュース

ラオス-日本 直行便を検討中
2008/04/21 12:49 JST配信

 ラオス航空局は、日本との直行便について協議を進めていると発表した。ルートはビエンチャンと名古屋を結ぶもので、その2都市からアメリカ、インドシナ各国を結ぶ構想がある。

 昨年のラオス首相の訪日の際に、その可能性について協議が始まった。現在ラオスを結ぶ国際線は、中国、タイ、カンボジア、ベトナムで、最近ではマレーシアのクアラルンプールとの直行便が運行された。また、現在シンガポールからの直行便も検討されている。その他、ミャンマーとの路線も地域の観光業促進のため協議が行われている。

 2005年における邦人の訪問者数は23,000人で、2006年でその2%が増加、2007年にはビザ免除の効果により34%の増加を記録しており、今後さらなる増加が期待される。

(Vientiane Times ; 2008/3/18)
関連カテゴリ:観光
© 2007-2009 Laos Japan Research and Consulting Co., Ltd.

ソーシャルブックマークへ投稿: みんトピに投稿 はてなブックマークに追加 newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 FC2 に追加 ニフティクリップ に追加

最新の観光ニュース

ルアンパバン県の観光は良好
観光は新しい開発目標
ルアンパバーンの観光開発
ルアンナムター県の観光
ラオス観光

最新のラオスニュース

国内総生産 GDP
中央銀行の注意
ラオス財務省
株ね下げ
CBELとEDL電力株

この記事に関して

この記事を引用してブログを書くことができます。下記タグをご利用ください。

ラオス経済研究所 > ラオスニュース > 観光 > ラオス-日本 直行便を検討中

本サイトの文章および写真を許可なく複製することを禁じます。

Laos Japan Research and Consulting Co., Ltd.
Ban Thatkao, Unit05, Thadea Road Sisathanak District, Vientiane, LaoPDR

© Laos Japan Research and Consulting Co., Ltd. All Rights Reserved.