ラオス観光ニュース

ラオス正月期間中、部屋数が不足
2008/04/03 11:14 JST配信

 古都ルアンパバンでは4月のラオス正月に向けて、新しい宿泊施設の建設工事が盛んに行われている。今年、8日間の訪問者数の予想は、昨年より2000人多い5000人と見込んでいる。同都市は1995年の世界遺産認定によって訪問者が増え続け、先月のホテル予約状況はどこも満室で、正月に向けては今年1月から予約が混みあい、178のゲストハウス、35のホテルが満室となっている。ラオス正月(ピーマイラオ)は4月11~18日まで行われる。公休日は13~15日のみ。

(Vientiane Times; 2008/3/26)
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